激動<変化の時2>

 

いろいろな演習がある。

 

すべてが初めての事でとても楽しい。

 

嫌いなものを好きになる演習が始まった。

一緒にやってくれたのはTちゃん。

目がキラキラ輝いている笑顔がとっても印象的な彼。

彼は、前回のこのセミナーに参加して、決断し、難病の男の子とそのお母さんを応援するために、東京-福岡間1200kmを21日間かけてマラソンして来たという。

今回は、達成の報告とお礼に来たと。

 

この演習は、ただ聞かれたことをイメージして言われた通りにイメージを膨らませるだけ。

たったこれだけの演習が、私の運動嫌いを無くした。

少しの距離を歩くのも大嫌いだった私が、家の階段を2階に上がっただけで息が切れていたこの私が、すぐにでも運動をしたい!という気持ちになった。

 

スゴイことがおこった。

運動好き。

この私が運動好きになってる!!

 

でもこれはほんの序の口だった。

 

 



私の中のいろいろなものがどんどん剥がれていく。

自分がどうなりたいのか、どんどん明確になっていく。

そして、なりたい自分に近づいていく…



この空間を共有している他の参加者達ともどんどん仲良くなっていく。


ほとんどの演習が参加者同士で行われる。

そして、それのほとんどは自分の中を見つめ、さらけ出し、いろいろなことに気づいたり、決断したりするもの。

一緒に演習をした人達がどんどん仲間になっていく。家族のようになっていく。


そして会場全体がみんな仲間であり家族になる。

 


みんながみんなを応援する。


みんながみんなを好きになる。


みんなの愛が溢れてくる。




中でもオレンジの彼は飛び抜けている。

 

最初から思いっきりの行動だったが、もうひとつ最初からそうあったのは、愛溢れる行動。



両手を広げていつでもみんなを包み込む。

 

みんな彼の胸に飛び込んでいく。

 

彼の愛に会場中が包まれている。

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