貧血で死ぬ?!婦人科へ行こう!!<20>

 

輸血準備が始まる。

 

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本人とご家族の同意が必要と書類を持ってきてくれた。

 

ダーリンがついていてくれてよかった。

 

 

 

 

母親に連絡し、入院とかは伝えず、

 

家族にRHマイナスがいたかどうかを確認すると、

 

ちょっと聞いてよ〜と話しが始まる。

 

 

 

末の妹が3人目を妊娠中なのだが、

 

つわりと貧血が酷くて

 

採血するにも血管がとれずに大変だったのよ〜

 

とのこと。

 

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

ははは、

 

 

 

 

同じやんとは思ったが、

 

 

そのまま何も知らせずおわる。

 

 

 

姉妹で同じ時期に同じような状況に笑えた。

 

 

 

 

 

案の定、

 

なかなか入らない血管に

 

やっと輸血用の針が通った。

 

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今度は左腕。

 

 

管だらけになってきた。

 

 

 

いよいよ身動きがとれない。

 

 

 

 

 

血液が届き、

 

常温に戻して輸血が始まった。

 

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大阪の方の血液だった。

 

 

 

私の性格が変わったり、

 

大阪弁になったら輸血のせいだねと

 

もうひとつ笑い話ができた。

 

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ゆっくり輸血は6時間かかった。

 

 

 

 

 

輸血が終わり点滴の度に痛くなっていた

 

 

右足の点滴が外れた!

 

 

これはめちゃめちゃ嬉しかった。

 

 

 

 

 

足が動かせる幸せ。

 

 

 

 

明日もう一度輸血をして、

 

トイレに行けるようになって、

 

ヘモグロビンの数値が上がれば退院。

 

 

 

 

 

明日数値が上がりますようにと床についた。

 

 

 

 

 

夜中3時に目が覚める。

 

 

お腹が痛い。

 

 

なかなか眠れない。

 

 

外が明るくなってくる。

 

 

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