貧血で死ぬ?!婦人科へ行こう!!<21>

 

6月19日金曜日

 

 

朝の採血は毎回何人かでトライする。

 

なんとか血管確保。

 

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輸血後の数値を楽しみに待った。

 

 

 

 

ヘモグロビン7.0!!

 

 

 

やった!!

 

 

2.0も上がっている。

 

 

まだまだだけど、

 

心臓が止まってしまう恐れはとりあえず回避した。

 

 

 

そう、いつ心臓が止まってもおかしくない数値が

 

ヘモグロビン5.0だったそう。

 

 

 

ダーリンの心配は正しかったみたい。

 

 

 

輸血してこのまま値がよくなっていけば、

 

 

退院。

 

 

あと少し。

 

 

 

 

 

この日は福岡からお友達のMちゃんが来てくれて、

 

ベトナム料理を振舞ってくれることになっていた。

 

 

 

ホントならこの日までに退院したかったが、

 

出来ず、

 

うちで料理をして病院に持ってきてくれることになった。

 

 

生春巻きが楽しみだった。

 

 

 

 

輸血準備が始まる。

 

 

 

まずは血管捜索。

 

 

採血の最後の砦としていつも血管を探し当ててくれる

 

助産師Aちゃんが捜索活動を開始した。

 

 

 

温めたり、

 

 

グーパーしたり…

 

 

 

なかなかでない。

 

 

 

前日の輸血した血管とは別の血管にしないといけないらしい。

 

 

そして、採血の針より太い針の為さらに難しいらしい。

 

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1時間の捜索活動に全くひっかからない。

 

 

お昼ご飯を挟みましょうということになった。

 

 

 

とはいっても、

 

食欲はなく、

 

数口食べて、

 

腕の温めとグーパーを繰り返した。

 

 

 

 

さらに1時間の捜索活動でも出てこない。

 

 

 

 

なんだかとても申し訳ない。

 

 

ダーリンが提案した。

 

幼少期度々入院していたダーリン。

 

前回の血管に一度生理食塩水を通し、

 

その後に同じ所から輸血したらどう?と。

 

 

すぐに先生に確認しに行った。

 

 

それでいきましょうということになった。

 

 

 

 

お昼Cちゃんがタンパク質豊富なものをたくさん持ってきてくれた。

 

レバー、生ハム、ひじき、プロテイン…

 

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こうやって気にかけてくれる友人がいることがとても有り難い。

 

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