貧血で死ぬ?!婦人科へ行こう!!<23>

 

6月20日土曜日

 

 

尿道カテーテルが外れた。

 

今日は立つ練習してトイレに行けるようにする。

 

 

足が細くなった。

 

たった、3,4日寝てただけなのに、

起き上がるのがキツイ。

 

立てない。

 

 

 

朝の採血とともに手術することになった。

 

車椅子で診察室へ。

 

 

 

子宮内容物除去手術。

 

 

麻酔ナシ。

 

 

看護師さんの手を傷つけるほど強く握りしめた。

 

痛みで意識が遠のきかける。

 

ダーリンが触れる範囲にいない。

 

 

痛い

 

痛い

 

痛い

 

痛い

 

痛い。

 

 

 

手術が終わり、立ち上がったが歩けない。

 

 

右足がおかしい。

 

なんとか部屋に戻った。

 

 

 

まずは座ること、

そして立つこと、

トイレに行くこと。

 

 

座っているのがキツイ。

 

 

自分で立てない。

 

 

足が痛い。

 

 

右足がおかしい。

 

 

 

 

採血の結果のヘモグロビンは8.6。

 

2.0ずつ上がれば9.0以上もしかして10.0とか期待していたのは叶わなかった。

 

 

 

 

のたうちまわるほどお腹が痛い。

 

 

子宮が小さくなろうと頑張っている

 

→痛い

 

→炎症を抑えようと熱があがる

 

→キツイ

 

→痛い

 

 

 

ここで痛み止めの薬を飲むことは正解なのだろうか?

 

 

 

体がなんとかしようと熱を上げてくれているのに、痛いを理由に薬で抑えつけて痛みと熱をさげる?

 

それでいいんだろうか?

 

 

そんなことを考えて痛みと闘っていた。

 

 

 

でも痛い。

 

 

 

我慢出来ず痛み止めを飲む。

 

 

 

なかなか効かない。

 

 

 

 

2時間かかって効いてくる。

 

 

 

 

 

やっと眠れる…

 

 

 

 

 

 

2時間しないうちに痛みで目が覚める。

 

 

 

 

泣けてくる。

 

 

 

誰かがお見舞いに来てくれることで正気を保ててた気がする。

 

 

みんなが来てくれることで私は笑顔でいられる。

 

 

 

 

キツかろうが痛かろうが、

 

 

それが私の笑顔の源。

 

0619004

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