貧血で死ぬ?!婦人科へ行こう!!<30>

 

6月25日木曜日

 

 

最後の最後まで血管がでない。

 

 

朝から2人の看護士さんが撤退。

 

 

最後の砦の助産師Aちゃんがなんとか採血してくれた。

 

 

さすがAちゃん。

 

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毎回ありがとう。

 

 

 

 

とても素敵な初入院だった。

 

 

 

いろいろな経験をした。

 

 

素敵な出逢いがあった。

 

 

幸せをいっぱいかみしめた。

 

 

 

みんなのあたたかさを感じることが出来た。

 

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私は幸せ者だなぁ

 

 

とつくづく感じた。

 

 

 

 

ありがとう。

 

 

ありがとう。

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

いくら言っても言い足りないくらいの

 

 

ありがとうをみんなに。

 

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そして、ダーリンに。

 

 

 

 

 

チェックアウト。

 

 

 

 

ダーリンがお迎えの車を呼びに行く。

 

 

 

 

 

 

出口付近で待っていると、

 

 

たまたま院長先生が通りかかった。

 

 

「退院おめでとう。

 

よく頑張ったわね。

 

ただね、

 

もう子どもは諦めて

 

子宮摘出を私はお勧めするわよ。

 

子どものいない人生もいいものよ。

 

あなたの子宮では、

 

子どもを育てるのは難しいよ。

 

同じ病気で大変なことになった人を

 

何人も見てる。

 

子どもを授かっても、

 

あなたが死んでしまったら意味ないでしょ。

 

考えた方がいいわよ。」

 

と、最後の最後にキツイアドバイスを頂いた。

 

 

 

 

でも…

 

 

 

 

そうかもしれないけど…

 

 

 

 

私は大丈夫。

 

 

と根拠のない自信が出てくる。

 

 

 

 

Sちゃんのお迎えで病院を後にする。

 

 

幸せだなぁ〜♡

 

 

 

 

自宅に到着。

 

 

 

 

!!!

 

 

 

 

リビングが飾り付けしてある。

 

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風船がいっぱい浮いてる。

 

 

これは嬉しい!!

 

 

ソファに座り、幸せをかみしめる。

 

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帰ったきた〜

 

 

 

 

やっぱり自宅がいい。

 

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