がんになったら、何を食べたらいいの?本日発売!!

 

自然療法士・ND(ナチュラルドクター)

 

小林びんせい先生の処女作

 

 

 

医者が教えてくれない「がんの栄養学」

 

 

 

「がんになったら、何を食べたらいいの?」

 

 

 

 

本日1月22日発売!!

 

 

 

 

 

 

みなさん是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

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白川博士がなんと私の始めての本(がんになったら何をたべたらいいの)の推薦文を書いてくれたのです。それもはじめ10ページも書いてくれたというのを出版の関係でまとめてもらいました。これは私にとってもったいないほどの最高のクリスマスプレゼントです。

 

 

◇推薦のことば

白川太郎(しらかわ たろう、京都大学大学院医学研究科前教授・医療法人白金会理事長・一般社団法人日本先進医療臨床研究会理事長・NPO法人統合医療健康増進会理事長)

 

 

2015年度厚生労働省の推計によれば、長年1位だった肺癌に代わり、大腸癌が136000人となり、新規癌発生の1位となると報告されています。わずか30年前には45000人であった大腸癌は急速に増加を続けついに我が国において最も考慮すべき癌となりました。いうまでもなく大腸癌の最大の要因は、欧米化した食事習慣であり、様々な予防策が官民を挙げて行われてきたにも関わらず大腸癌の発生増加を食い止めることはできなかったことになります。

 

その最大の要因は、国民の健康と命を守るべき医師に全く栄養学の素養がなく、適切な指導が行われてこなかったことによるものです。翻って欧米諸国では、過食による肥満、心血管病、癌が増加し、平均余命の低下と死亡率の増加が深刻な問題となり、国家を挙げた取り組みが行われる中、医学部のカリキュラムに栄養学が組み込まれ、知識と経験を持った専門家たちとの連携により、適切な指導が行われた結果、1990年代以降、大腸癌を含む総の癌の死亡率が低下に転じています。

 

一方我が国では、東大や阪大などかなりの数の医学部に栄養学教室が存在したものの、経済の発展により、3大栄養素の摂取は十分に満たされたとしてすべて廃止され、医学部カリキュラムでは全くと言っていいほど栄養学の講義は行われていません。したがって卒業した医師たちが全く栄養学の素養に欠けることは自明の理です。そして栄養学は家政学部に移され、“よき妻となるための料理素養”に貶められてしまったのです。

 

そのような惨憺たる状況の中で、待望の本書が発刊されました。

 

“がんになったら、何を食べたらいいの?”

 

まさに時流をえたタイトルです。

 

書店に足を運べば、がんになったら何を食べるべきかを説く総論的な書籍が数多く発刊されていますが、文献に基づいて、具体的に癌治療の方法とセットで“科学的に”解説した書籍は皆無と言ってよく、今後、患者のバイブルとして重宝される書となるだろうと期待されます。

 

著者である小林びんせい氏は、料理人からスタートして長年に渡りオーストラリアでNaturopathyを研鑽され、伝統医学、ハーブ療法、臨床栄養学等に精通した優秀かつひょうきんな“臨床家”です。彼と話していると、彼の医学の造詣の深さに驚かされるとともに、自分ができないこと、知らないことがあまりにも多く、なぜNaturopathyの資格を持った臨床家が患者の臨床ができないのか慙愧に堪えない思いです。そこで私は彼の意見を取り入れて日々の癌患者さんたちの治療や指導を行っており、多くの患者さんの命を救ってきました。

 

そんな彼が満を持して世に出した本書は、きっと患者さんや、良心的な医師たちにとって多くの教えを授け、我が国の癌死亡率を減らす一助となるものと期待しています。

 

 

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