医療費のこと

 

お金のことは、

 

外資系金融機関にいる

 

ダーリンのおかげで

 

なんの心配もなかった。

 

 

 

 

 

 

最初の入院は、

 

個室利用(2人入院)で

 

10日間入院し、

 

30万円かかった。

 

 

 

 

 

急な入院だったため、

 

退院時用意が必要ではあったが、

 

すぐに医療保険を請求し、

 

日額5千円×10日と

 

手術給付金10万円×3回で

 

35万円が給付された。

 

 

 

 

 

 

次の入院が決まり

 

すぐに役所に行き、

 

6月分の

 

 

「高額療養費制度」

 

 

の申請と

 

 

「限度額適用認定証」

 

 

の申請を済ませた。

 

 

 

 

 

 

「高額療養費制度」は

 

限度額以上支払った医療費が

 

戻ってくる制度。

 

 

 

 

 

 

たぶん、

 

6月分の医療費で

 

7,8万円戻ってくる。

 

 

 

 

 

 

「限度額適用認定証」は、

 

その場で認定証を貰えて、

 

それを入院時に

 

病院に提示しておくと、

 

限度額以上の医療費を

 

支払わなくてよくなる認定証。

 

限度額は前年度の所得による)

 

 

 

 

 

 

二回目の入院では、

 

4人部屋で9日入院し、

 

5万5千円だった。

 

 

 

 

 

 

 

医療保険を請求し、

 

日額5千円×9日で

 

4万5千円入金された。

 

 

 

 

 

 

医療保険料は

 

 

月々2千円くらい。

 

 

 

 

 

 

 

たったそれだけで、

 

2回の入院分の医療費が賄えた。

 

 

 

 

 

 

 

10年前に入っているので、

 

総額25万円くらい支払って、

 

今回40万円給付された。

 

 

 

 

元を取れた

 

という言い方はおかしいが、

 

支払った以上の給付があり、

 

生命保険の有難さを実感した。

 

 

 

 

 

生命保険のお話でいろいろ書いたが、

 

やはり入っていて本当によかった。

 

 

 

 

 

 

ただし、

 

病気が完治して

 

ある程度の年数がたたない限り、

 

もう新しい生命保険には入れない。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、

 

元気な時に考えなければならない。

 

 

 

 

 

健康保険制度と

 

生命保険(医療保険)があれば

 

医療費はほとんどかからないこと

 

わかった。

 

 

 

 

 

 

これも、

 

知らずに高い医療費を払っている人が

 

多いのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

高額な医療費は

 

 

払わなくても大丈夫な制度が

 

 

整っていることも

 

 

是非知っていてください。

 

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