楽持楽座の話をしていて、違う視点から見たら全く違う見方が出てきて驚いたこと。

 

Jちゃんと出逢ったのは、一昨年の夏。

 

ひょんなことから家に来ることになった。

 

いろいろ話をしているうちに、実は椅子を開発して特許を持っていると聞いた。

 

Jちゃんは昔、睡眠時無呼吸症候群になったことがあり、どこでも眠くなってしまう時期があったそう。

 

そこで開発したのが、どこでも持運びができてすぐに座る事が出来る椅子。
楽持楽座 椅子 行列 壊れない 重さに耐える

 

睡眠時無呼吸症候群の方はもちろん行列が出来るとこに行くときにも最適と精力的に販売してきた。

 

頑張っているJちゃんにすこしでも役に立てればと、いろいろな案を出したりいろいろな試みをやってきた。

 

 

先日、仲良しのぷりんちゃんとみんなで話をしていた。

 

楽持楽座の話になり、実はこの椅子2tまで対応してるのよ~スゴイよね~と話していた。

 

 

すると、ふくよかなぷりんちゃんが2tと聞いて閃いた!!!

 

 

 

体の大きな人たちに勧めたらいいよ~!!

 

 

これには一同驚いた!!

 

 

この発想は全くなかった。

 

 

私たちは、行列ができるお店や遊技場、立っていないといけないようなところにばかり目を向けていた。

 

 

ぷりんちゃん曰く、

 

体格のいい人たちはちょっと歩いただけでも疲れる。→座りたい。→しかし、パイプ椅子やお店の椅子でも体重制限があるところが多い。→あまり座れるところがない。→出掛けるのが億劫になる。→出掛けなくなる。→あまり動かない。→さらに太る。

 

と、ドンドン大きくなるループにはまっていく、と。

 

 

 

これには一同納得!!

 

確かにそれは需要がありそうだ。

 

 

Jちゃんもその発想は全くなく、これはいいかもという話になった。

 

 

一人で物事を考えていても一人分の狭い範囲の中での発想しか出てこない。

 

いろいろな経験をしてきている仲間との会話の中から、突拍子もないような全く違う視点から見た全く違う見方が出てくる。

 

 

「あなたには自分の願いを叶える力はない。」

 

極楽飯店で白井婆が言っている。(雲黒斎著「極楽飯店」より)

 

 

 

そう、あなた一人の力ではたいした願いは叶わない。

 

みんなの力を借りて、全く違う発想で、その願いは叶うかもしれない。

 

 

なんでも一人でやるのではなく、みんなの力を借りてみよう。

 

違う見方のその発想を受け取ってみよう。

 

 

その願いはすぐに叶うかもしれないよ。

 

 

楽持楽座のHPはこちら→http://www.raku-rack.com/

 

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