生命保険のお話 vol.10
~生命保険見直す機会!~ 

 

生命保険を見直す時はどんな時?

人生の転機

1.生まれた時

2.独立した時(仕事を始めた時)

3.結婚した時

4.子供が生まれた時

5.離婚した時

6.再婚した時

7.起業する時

8.会社が大きくなる時

9.保証期間が終わる時

等々
人生の転機には必ずと言っていいほど、生命保険を見直す必要がある。

 

私の場合、最初の結婚は10年でピリオドをうった。

そして今の夫と出会い、生命保険を見直す機会が訪れた。
私の入っていた保険会社に勤務している夫(当時は友人)に出会い、担当者を彼に変えてじっくり人生設計を立て直した。

私は独身になり、親への仕送りをしていて、事業主として小さい事務所を経営している。
今私が旅立つなら、一緒に仕事をしている元夫には少しの新規事業資金を、親には老後の生活資金を、そして自分の後始末の費用が必要。事務所は解散するしかない。
もし介護状態になるなら、親への仕送り分と介護費用と生活費、事務所を維持出来る状態ならいいがダメなら解散、元夫への新規事業資金が必要。

なるべく家族に迷惑をかけない形にしたかった。
さらに元気で長生きするなら、老後への安心も欲しいと希望を全部伝えてオーダーメイドでプランニングしてもらった。

新しく幾つかの保険に加入した。
今私に何かあったとしても、何もなかったとしても、安心出来る形が出来た。

それは、さらなる挑戦に踏み出すことが出来る安心材料の一つになった。
独身ということは、すべて1人で準備をする必要がある。

守るべき家族がいる為もちろんその分も準備か必要。

とりあえず、ある程度の準備は出来たので、一安心。
じっくり人生設計を見直し計画を立て直し安心を得た。

 

 

生命保険に入るということは、安心を得るということ。

 

ちゃんと理解して納得して入ることで安心を得られる。

 

あとは忘れてしまっても、一生涯の担当者がいる保険であれば、その人の名前と連絡先を覚えていればいい。

 

 

旅立つ時も高度障害の時も介護の時も病気の時も健康な老後も安心!となれば、何も心配せず走り回れる。

 

素敵な原動力となる。

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そして、月日は経ちまたまた保険を見直す機会が訪れた。 それはまた次回!

 

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