生命保険のお話 vol.5
~生命保険の保障額って?~

生命保険、受け取る保障額っていくら必要なのか?

それをどうやって決めるのか?

 

とっても大切なことですよね。

 

必要な額を決めるにはいろいろな要因があります。

 

パートナー・子供の有無、人数、年齢、生活スタイル等々。

自分・家族との人生設計をじっくり考えて決める必要があります。

 

パートナーがいて子供がいるなら、自分が旅立っても家族が安心して暮らせる

保障額を残したいですよね。

家族のその後の生活費や教育費等。

 

 

今後の人生でいつどれくらいのお金がかかるのか知っていますか?

 

教育費がいつどれくらい必要か知っていますか?

 

それらをぜーんぶ計算して、いつ旅立ってもその後家族が安心して暮らせる愛の形を残す。

 

そうやって保障額をきめるのです。

 

ぶっちゃけ、シングルの人は自分のことを自分で責任を取れるだけの保障額があればいい。

旅立つ時は、葬儀代や後始末代や最後の入院費。

出来るなら両親への感謝の気持ちも届けたいですね。

 

ただし、高度障害等になった時はその後の生活費や介護費用が必要になるので

その準備もしておきたいものです。

 

 

このように、自分・家族との人生設計をじっくり考えて決める必要があるんです。

もちろんそれをすべて生命保険で準備する必要はありません。

人生設計において今後いくら必要なのかがわかったら、それから預貯金やその他の資産や

公的年金等で準備出来ている分を引いて、足りない部分を生命保険で準備すればいいのです。

 

ザックリ2000万もあれば充分だろうって思っていませんか?

 

葬儀費用等が200万でおさえられ、借金返済200万があったとしたら、

生活費月20万で6年と8ヶ月しか暮らせません。

 

その時お子さんはいくつですか?

家族は安心して暮らせますか?

 

生命保険は家の次に高い買い物と言われています。

そんな高価な買物を何も考えず言われたままに決めていませんか?

 

一度じっくり考えてみてください。

 

 

じゃあ、どんな保険があるのか?

 

生命保険の種類についてはまた次回!

 

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