生命保険のお話 vol.9
~生命保険衝撃の出会い!~

最初の結婚5年目に某外資系生命保険会社との衝撃の出会いが訪れた。

 

出会って1年くらいたった友人に貯蓄について尋ねると、

すべて生命保険でガッツリやっているとの答えが返ってきた。

 

貯蓄が生命保険?

 

意味がわからなかった。

 

話しを聞かせてと担当の方に会わせてもらう事になった。

 

後日、とても人の良さそうなYさんがやって来た。

まずは会社案内と保険の仕組みの話。

今入っている保険の分析をしてもらった。

 

日本に溢れる最も一般的な掛け捨ての10年更新型で、

更新の度にドンドン保険料が上がる保険。

 

Yさんの話はとてもわかりやすく、衝撃的だった。

 

人生において家の次に高いであろう買い物を、人に言われるがままに

何も中身を理解せず買ったのと同じことですよ、と。

 

月々2万円×12ヶ月×40年=960万円

 

 

言われて、キチンと考えるべきだと気付いた。

 

それから私達の為だけのオーダーメイドの保険が出来上がった。

 

友人が言っていた貯蓄の事も教えてもらい、少しだがそれも始めた。

初めて自分で納得して入った生命保険となった。

内容は、小さい医療保険、終身保険、家族収入保険、ドル建の養老保険。

夫婦二人だったので、お互いがいなくなった時、新たに事業を始めるための

きっかけになる資金くらいの保障額にきめた。

 

二人で合計5万円くらい。

うち半分以上は貯蓄用。

掛捨ての部分にあたるのは数千円だった。

当時の私達にはピッタリなサイズだったのを覚えている。

 

そして、月日は経ちまた保険を見直す機会が訪れた。

 

それはまた次回!

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