貴方の大切な人は私の大切な人。と言ったあの時のダーリンからの言葉と自分の言葉にずっと私は縛られていた。

 

あの時私は本気でそう思い、

 

喜んで応援していた。

 

 

 

月日が経ち、

 

ダーリンと人生を共にするようになり

 

どこかで私は比較をしていた。

 

 

 

 

 

あの日ダーリンは

 

「好きな人ができたからもう二人で逢ったりできない。」

 

と言った。

 

 

 

彼女の為に

 

彼女がイヤがることはしないし、

 

彼女がして欲しいことをする

 

と決断したと。

 

 

 

 

 

とても情熱的だった。

 

 

 

 

そんな情熱を持てる

 

素敵な彼女が現れてよかったね、

 

これで幸せになるねと、

 

その時は心底思った。

 

 

 

 

 

そして、

 

月日が経ち共に歩きだした私は、

 

 

あの時あの娘に対しては

 

あんなに情熱的だったのに、

 

 

私にそれはないじゃないと

 

ずっと比較して不安に思っていた。

 

 

 

 

ことあるごとに

 

心の中でそれを持ち出して、

 

 

ほらね、

 

あの娘みたいに愛されてない

 

 

と卑下していた。

 

 

 

 

 

 

さっき気づいた。

 

 

 

 

 

 

私は愛されている。

 

 

 

 

 

 

よくよく考えると、

 

私の為にとやってくれたこと

 

決めてくれたことがいっぱいある。

 

 

 

人生を変えるようなことを

 

私の為に、

 

私たちの為に

 

いろいろしてくれている。

 

 

 

 

そこは見ずにいたことに

 

さっき気づいた。

 

 

 

 

 

ははは。

 

 

 

 

 

 

なぜずっと

 

そう思い込んでいたのだろう?

 

 

 

 

こんなに愛されているのに、

 

こんなに大切にされているのに、

 

ずっとそこには目を向けず、

 

あの時の言葉に縛られていた。

 

 

 

 

あの娘に対して思った情熱には

 

かなわない、

 

 

私じゃ幸せに出来ないんだ

 

と思った自分の言葉に

 

 

縛られていた。

 

 

 

 

比較する必要のないところで、

 

わざわざ比較していた。

 

 

 

 

 

そもそも何事に対しても

 

比較する必要なんかないんだよと

 

人には言いながら、

 

自分は大切なところでわざわざ

 

比較していたことに気がついた。

 

 

 

 

どっちがどうじゃないんだ。

 

 

 

 

今、私はこんなに愛されている

 

ということに目を向ければいいんだ。

 

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

気づかない私をずっと

 

見ていてくれてありがとう。

 

 

 

 

やっと解放された。

 

 

 

 

ありがとう。

 

 

 

 

愛してるよ〜♡

 

p2

 

 

 

 

勝手な妄想や比較はもうやめよ~

 

 

 

大丈夫。

 

 

 

あなたも愛されているから。

 

 

 

 

 

メッセージはこちらへどうぞ。

 

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