結婚について

 

「結婚して幸せになりたい」

 

と多くの人(特に女子)は思っている。

 

 

「結婚」したら幸せになると思っている人も多い。

 

 

「結婚」はゴールなの?

 

 

「結婚」さえしたら幸せになるの?

 

 

 

 

パートナーが結婚したくないと言うと、

 

別れることを考える人が多い。

 

 

もう何年付き合ったから…

 

もう何歳になったから…

 

そろそろ結婚してもいいのでは?

 

 

 

まだ結婚したくない。

 

結婚するつもりはない。

 

そんな責任は負えない。

 

 

 

 

「結婚」したくない人とは一緒にいられないの?

 

 

 

 

そもそも「結婚」ってなに?

 

 

何のために「結婚」するの?

 

 

 

 

私の場合。

 

最初の結婚は、

 

魂が震える出逢いをした2年後に、

 

子どもを産めば病気が治るらしい

 

とのきっかけで婚姻届を提出した。

 

 

 

 

結局、子どもは作らず病気も治らず、

 

すれ違い等々いろいろあって破局。

 

 

 

 

2度目の結婚は、

 

魂が繋がりこの人とは一生付き合うのだな

 

とわかったダーリンと、

 

出逢って1年半後に入籍。

 

 

 

 

最初私たちは婚姻届は出さずに、

 

一生一緒にいる予定だった。

 

 

 

「結婚」=「婚姻届」なんて、

 

ただの紙切れだと思っていた。

 

 

 

 

ただ、

 

素敵な夫婦と出逢いその夫婦のお話を聞き、

 

一番側についていたい時に側にいるためには

 

「紙」を書いていた方がいいと二人同時に思い、

 

2週間後に入籍した。

 

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私の場合の

 

なんのために「結婚」=「婚姻届」を提出したかは、

 

病気を治すためと側にいるためだった。

 

 

 

 

そう言うと語弊が出そうなので言うが、

 

もちろん、愛し合っているが前提の話。

 

 

 

 

 

 

そもそも「結婚」って、

 

ただの紙切れだと思っていたので、

 

当時はとても簡単に考えていた。

 

 

 

 

Wikipediaによると、

 

結婚とは夫婦(適法の婚姻をした男性と女性)になること。婚姻とは社会的に承認された夫と妻の結合。

 

学術的には「結婚」は配偶関係の締結を指し、「婚姻」は配偶関係の締結のほか配偶関係の状態も含めて指している。

 

広辞苑では、婚姻とは「結婚すること」とした上で、「夫婦間の継続的な性的結合を基礎とした社会的経済的結合で、その間に生まれた子が嫡出子として認められる関係」となっている。

 

一夫一婦制、戸籍法に基づく届出(婚姻届)、夫婦同氏の原則、同居・協力・扶助義務、貞操義務、夫婦財産制、法的財産制…

 

 

法的なことなどいろいろ出てくるけど、

 

要するに、

 

法的・社会的にSEXする相手はこの人で、

 

お財布を一緒にして生活していって、

 

生まれた子どもは自分たちの子どもです

 

って認められることって感じかな?

 

 

 

 

じゃあ、婚姻届を出さないと

 

一緒にいられないのかというと、

 

そんなことはなくて、

 

一生この人と生きて行くと決めたなら、

 

届けを出そうと出すまいと

 

一緒に生きて行けばいい。

 

 

 

 

結婚しないなら別れるって考えるって

 

どういうことだろう?

 

 

 

 

愛する人と一緒に生きて行きたい

 

訳ではなく、

 

誰でもいいから

 

「結婚」出来ればいいってこと?

 

 

 

 

「結婚」がゴール?

 

 

 

 

今、私が思うのは、

 

「結婚」って一緒に生きて行く

 

「形」

 

のひとつってだけだなっこと。

 

 

 

 

「紙」を出すか出さないか自由に選べばいいし、

 

その「紙」で心が縛られるものでもないし、

 

「安定」が得られるものでもない。

 

 

 

 

もちろん、

 

誓約をすることによって、

 

「覚悟」は生まれる。

 

 

 

 

この人と一生添い遂げるぞと

 

セレモニーで「覚悟」する。

 

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大々的に公表することで

 

「社会的」に承認されて

 

「覚悟」する。

 

 

 

 

だからと言って「安定」ではないよね?

 

 

 

 

そもそも「安定」ってなに?

 

って話にもなる。

 

 

 

 

「結婚」したから

 

「安定」ってのには繋がらない。

 

 

 

 

結婚しないなら愛せないって思う程度の相手を

 

「結婚」したら一生愛し続けられるっておかしくない?

 

 

 

 

愛するに条件があるってことよね?

 

 

 

 

生活の安定ったって

 

仕事なんてどうなるかわからないし、

 

収入だって経済だって国だって

 

いつどうなるかなんてわからない。

 

 

 

 

そのわからないものの上に

 

「安定」があるって思い込んでるだけよね。

 

 

 

 

 

 

もちろん、

 

協力・扶助の気持ちがあれば

 

なんでも乗り越えていける力にはなる。

 

 

 

 

ただそれが、

 

「結婚」したから確定される訳ではない。

 

 

 

 

 

 

あなたはどうしたいの?

 

 

 

 

どうなりたいの?

 

 

 

 

 

 

目の前のパートナーを愛していて

 

ずっと一緒にいたいと思うなら、

 

ずっと一緒にいればいい。

 

 

 

 

「形」にこだわる必要はない。

 

 

 

 

「形」はどうだっていいやん。

 

 

 

 

お互い納得して「形」をとるならもちろんそれもいい。

 

 

 

 

誰でもいいから

 

「結婚」したいなら

 

「結婚」したい誰かを探してすればいい。

 

 

 

 

そこから始まる「愛」でもいいと思う。

 

 

 

 

「生活」を一緒にしてみないと

 

わからないこともいっぱいある。

 

 

 

 

それが先でもいいと私は思う。

 

 

 

 

 

 

ダメならダメでやめた方がいいって

 

サインが来るだろうし。

 

 

 

 

 

 

ただ、

 

「結婚」に「子ども」が絡むと

 

またさらに考えるよね。

 

 

 

 

結婚して子どもを生んで幸せになる。って?

 

 

 

 

結婚したからって

 

必ず子どもを授かるってわけじゃない。

 

 

 

 

逆に結婚しないと子どもを授かることはない

 

ってわけでもない。

 

 

 

 

 

 

すべてパートナーありきじゃない?

 

 

この人と一緒に生きて行きたいから結婚したい、

 

この人の子どもが欲しいが先だよね?

 

 

 

 

 

逆なら、

 

目の前の人にこだわる必要ない。

 

 

 

 

シングルマザーだっていいし、

 

精子バンクだってありってことよね?

 

 

 

 

 

 

 

すべて思った通りになる。

 

 

 

 

 

 

結婚したいって思っているから

 

結婚「したい」状態でいるんよ。

 

(彼氏が欲しいも同じ)

 

 

 

 

私は今年結婚する!って宣言した子は

 

その年に出逢った人と結婚したよ。

 

 

 

 

目の前の愛する人と一緒に生きて行く

 

と決めたなら、きっとそうなる。

 

 

 

 

目の前の愛する人と

 

結婚してこの人の子どもを授かって

 

幸せに生きていく

 

と決めたならきっとそうなる。

 

 

 

 

愛するこの人と一緒に幸せでいる!

 

と決めればいい。

 

 

 

 

そしてさらに、

 

お互いがお互いのことを思いやることが出来れば、

 

最高よね。

 

 

それだけでうまくいく。

 

 

 

 

 

 

そして愛し合う人と

 

与え愛高め合い幸せであればいい。

 

 

 

 

 

 

思った通りになるのだから、

 

ふたりの思いが同じになればそれは力になる。

 

 

 

 

それぞれの思いとふたりの思い。

 

 

 

 

 

 

ずっと愛を与え続けていけばいい。

 

 

与えられてる方は幸せよ。

 

 

それがお互い出来るならなおいいけど、

 

愛する人を愛している時って自分も幸せよね。

 

 

 

 

 

 

幸せはなるものではなくあるもの。

 

 

 

 

すべてあなたの思った通り。

 

 

 

 

あなたはどうありたい?

 

 

 

 

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